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旅先通信やモバイルの遍歴
旅風電腦ヒストリー
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[20050216]

新しい一太郎&花子&ATOKが届いた。
さっそくインストールしてみたが、16から2004へのバージョンアップの時以上に、何も変化を感じられない・・・

それはATOKに関しても同じで、16から17、17から2005と見た目や操作感など何も感じられない。
おそらく目に見えない部分で機能が向上したりチューンアップされていたりするんだろうが、それはある程度使い込んで初めてわかる変化だ。
しかし、ここのところきっちり一年間で次のバージョンに変わっている状況では、その変化を感じる暇もないと言った方が良いかもしれない。
こんな調子だったら、ひとつおきくらいにバージョンアップすればいいのかな? と思い始めてきた。
ここ何年かは古いバージョンとの互換性に関しても特に支障があるわけではないし。

その点、マイクロソフトはビジュアル面でのアピールが上手なのかな、と感じている。
実際、Officeアプリにしても2000で機能的には充分なので、社内ではWORDやEXCELは殆どが2000を使い続けている。
一部、試験的な意味合いもあって、Office XP(2002)やOffice 2003を使っているが、機能面では大差ないとは言っても、ビジュアル面ではけっこう違うので、どうしても一度新しいバージョンを使ってしまうと、以前のバージョンがとても古く感じる。
ただ、それはそれで商品設計的には成功していると言えるのではないだろうか?

その最たる例は、アップル・コンピューターだと思う。
性能もさることながら、「持っていることが楽しい」「触る(いじる)ことがわくわくする」という要素をとても大事にしていると思う。

マイクロソフトは好きではないけれども、ジャストシステムにはもう少し「わくわく感」のような要素を考慮して欲しいと思う。
(2月10日)
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